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2008年5月18日 (日)

オンリー・ラヴ・キャン・ブレイク・ユア・ハート   -ニール・ヤング-

                   孤独を救うのは愛だけ~

君が若くて、一人でいた時
独りぼっちでいるのは、どんな気持ちだったかい?

俺はいつもゲームのことばかり考えていたよ                    一人でいるのを忘れるくらい遊びに夢中で、自分の最高の時を作ろうとしていたんだ                          

でも愛だけが、君のハートを打つ砕くんだ
最初からそれが正しいと信じろよ
そうさ、君ののハートを打ち砕くのは愛だけさ
もし君の世界がバラバラになっちまったらどうする?
会ったことがないが、俺にはひとり友達がいるんだ
そいつは夢の中に身を隠しているんだ
誰かそいつを呼んで会ってくれ、もしそいつが現れたら

見つけられた不運を慰めてくれよ

でも愛だけが、君のハートを打つ砕くんだ
最初からそうだと信じろよ
そうさ、君ののハートを打ち砕くのは愛だけさ
もし君の世界がバラバラになっちまったらどうする?

会ったことがないが、俺にはひとり友達がいるんだ
そいつは夢の中に身を隠しているんだ
そうさ、君ののハートを打ち砕くのは俺の愛だけさ
そうさ、君ののハートを打ち砕くのは俺の愛だけさ

【解説】
はじめて買ったニール・ヤングのアルバムは「アフター・ザ・ゴールド・ラッシュ」だった。
買ったのは1977年頃だったので、リアル・タイムではない。FMラジオで「CSN&Y」に聞きほれ
あのボサボサ髪の鋭い眼光を放ち、ギターをかき鳴らすニール・ヤングに夢中になったのだった。

あのアルバムジャケットの老人とすれ違うニール・ヤングのモノクロ写真の異様さに引かれて買ったのだった。ジャッケとを開けて、汚い手書きの歌詞のコピーが、目を引いたが、歌詞を読む気も起きなかった。

あれから、30年ニール・ヤングはさまざまな変貌を遂げるが、やはり70年代前半の「アフター・ザ・ゴールド・ラッシュ」、「ハーヴェスト」のころのヤングを期待してしまう。
「オンリー・ラヴ」は、名盤「アフター・ザ・ゴールド・ラッシュ」のなかでも、お気に入りの曲です。

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