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2008年6月30日 (月)

ボート・オン・ザ・リバー(Boat On The River) - STYX

 【解説】「マギー・メイ」に続くマンドリンの名曲。STYXの代表作「CornerStone」の中の1曲です。いかにも日本人好みの哀愁漂う泣きの叙情曲です。ヒットした「Babe」よりトミーの歌うこの曲が好きでした。今から30年前、1979年です。ELO「Discovery」、Supertramp「Breakfast in America」、Dire Straits「Sultans of swing」とかが流行っていましたね。                                          

  ~私を川下りに連れてって~

                         By Tommy Show          

川を下って私をボートのところまで連れて行ってください

私は下って行かねばならないのです、どうしても

川を下って私をボートのところまで連れて行ってください

そうすればこれ以上泣きません

私が川の流れを見つめていると、時は動かないままじっとしています

川の流れは速度を緩め、やさしく私に寄り添います

洪水で前の私のボートは流されてしまいました

だからこれ以上泣きません

おう、川幅は広いのです

川は私の生活に密接な関係です、まるで砂の上の波のようです

すべての道は静かなる川の源流に通じるのです

そこは私の苦悩が消えてしまう場所です

川を下って私をボートのところまで連れて行ってください

そうすればこれ以上泣きません

おう、川は深いのです

川は私の生活に密接な関係です、まるで砂の上の波のようです

すべての道は静かなる川の源流に通じるのです

そこは私の苦悩が消えてしまう場所です

川を下って私をボートのところまで連れて行ってください

私は下って行かねばならないのです、あなたと一緒に行かせてください

川を下って私をボートのところまで連れて行ってください

そうすればこれ以上泣きません

そうすればこれ以上泣きません

そうすればこれ以上泣きません

(NO.20)

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2008年6月28日 (土)

ウィズアウト・ユー(Without You) - バッドフィンガー -

                         ~悲劇の2人が遺した不朽の傑作~

                               by Pete Ham/Tom Evance

夕べのことは忘れないよ
そして君が出て行くときの時の君の顔も
でも物語はそんな風に進んでいくと思うよ
君はいつも微笑んでいるが
君の瞳には悲しみが見えるよ
そう悲しみがね

明日のことは忘れないさ
自分のすべての悲しみを考えている時はね
君とそこで出会ったね、でも僕は君と別れてしまった
今となっては、君に解ってもらうことが、唯一賢明だね
君に解ってもらうことがね

生きていけないよ、人生に君がいないなんて
生きていけないよ、何も与えることもできないよ
生きていけないよ、人生に君がいないなんて
生きていけないよ、何も与えることもできないよ

夕べのことは忘れないよ
そして君が出て行くときの時の君の顔も
でも物語はそんな風に進んでいくと思うよ
君はいつも微笑んでいるが
君の瞳には悲しみが見えるよ
そう悲しみがね

生きていけないよ、人生に君がいないなんて
生きていけないよ、何も与えることもできないよ
生きていけないよ、人生に君がいないなんて
生きていけないよ、何も与えることもできないよ
生きていけないよ、人生に君がいないなんて

【解説】
『ウィズアウト・ユー』は、ニルソン、マライア・キャリー、エア・サプライにカバーされ、今やスタンダードになった感もあるが、オリジナルがバッドフィンガー作であることは、一般的に知られていない。バッドフィンガーは悲劇のバンドと呼ばれ続けてきた。これは中心的なバンドメンバーでありソングライターであった2人を自殺で失い、バンド崩壊を余儀なくされたという暗い歴史によるものである。しかし不幸は2人がなくなってからも続いた。レコードの再販権の問題で、彼らの代表作でもあるアップル時代のレコードは、長らくレコード市場に流通しなかった。私もオランダ版のベスト版LPを手に入れるのがせいぜいで、レコード屋に行く度にBの棚を探しては、「バッドカンパニー」しかなく、がっかりしていたのを記憶している。CD時代になってからも同様で、再発シリーズが出たのは90年代になってからのことであった。やがてすべてのタイトルが再発されたが、さらに商魂たくましく、ピート・ハムのデモテープまでが2枚CD化されたのには、驚いたものだった。さらにライブ盤やお蔵入りだった「ヘッド・ファースト」までがCD化されてしまった。(当然、全部揃えてしまったが。)

さて、この曲は、ピートの作った導入部分とトムの作ったコーラス部分から成り、リード・ボーカルもそれぞれ分担している。代表作の『ノー・ダイス』の中の1曲で、シングル・カットもされなかった。ギターが中心で一見すると地味な曲で、もしニルソンの耳にとまらなかったら埋もれた名曲にとどまっていたかもしれない。ニルソンは、あるパーティーで他のバンドがこの曲を演奏するのを耳にし、いい曲だと思ったが、だれのオリジナルか解らず、聞きまわったらしい。(最初は同じアップルのグレープフルーツの曲だと思っていたそうだ。)

バッドフィンガーのほとんどのヒット曲はピート・ハムによるもので、彼は稀代のメロディーメイカーだった。「嵐の恋」、「ミッドナイト・コーラー」、「デイ・アフター・デイ」、「べイビー・ブルー」、「ネイム・オブ・ザ・ゲーム」、「ロンリー・ユー」など、どれも叙情的なメロディアスな曲が多い。遺産のデモテープを掘り起こすのは悲しい、もっと彼の曲を聴きたかった。わずか27歳という早過ぎる死が惜しまれる。

(NO.19)

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2008年6月21日 (土)

カリフォルニアの青い空(It Never Rains In Southern California)     - アルバート・ハモンド(Albert Hammond) -

                            ~カリフォルニアにあこがれて~

                     by A.HAMMOND/M.HAZELWOOD

西行きに747便も乗り込んだんだ、何をするというあてもないまま

いろんなチャンスがあるという噂だけがすべてだったんだ

TVや映画に出演できるとかね、本当だと思ったんだ、きっと本当だとね

南カリフォルニアには雨が降らないという

前にもそういう類のことをよく聞いたことがある

カリフォルニアには雨が降らないって

でも彼女、人は警告してくれないんだ、どしゃ降りもあるってことを、どしゃ降りもね

失業して、わけがわからなくなって、自尊心も失い、食べるにも事欠いて

愛にも飢え、食べ物にも飢え、家に帰りたいよ

カリフォルニアには雨が降らないって

でも彼女、人は警告してくれないんだ、どしゃ降りもあるってことを、どしゃ降りもね

故郷の両親に会ったら言ってくれよ、俺はもう少しで成功するってことを

オファーは沢山あったんだが、どれを選ぶか迷ったんだ

どうか親には言わないでおくれよ、俺を見つけたときの状況をね

言わないでくれよ、俺を見つけたときの状況をね

勘弁してくれよ、それだけは勘弁してくれよ

南カリフォルニアには雨が降らないという

前にもそう言った類のことをよく聞いたことがある

カリフォルニアには雨が降らないって

でも彼女、人は警告してくれないんだ、どしゃ降りもあるってことを、どしゃ降りもね

【解説】

先週の阪神ーロッテ戦で、さよなら負けが決まった瞬間に球場を出ようとしたとき、出口付近でBGMにこの懐かしい曲がかかっていた。この曲を聴くと、澄み切った青い空を思い浮かべます。

1972年に全米5位になり、日本でも当時大ヒットしました。郷愁を誘う泣きメロが日本人に合うのか、2枚目のアルバム「The Free Erectric Band」の中の「落ち葉のコンチェルト」は、日本だけでヒットしました。

成功をつかもうとカリフォルニアに憧れてやってきた、売れないミュージシャンの心情を綴った詩です。アルバート・ハモンドの公式HPには、曲ごとのBackgrond Informationが載っていて、この詩を書いたときの状況も載っていました。

売れない下積み時代、アルバートはスペインの駅前で物乞いをしていて、たまたまハネムーンで来ていた従兄弟に気づかず、本人に物乞いをしてしまう。               見かねた従兄弟は、アルバートをホテルへ連れて行って、風呂、食事、衣服、お金を振舞う。アルバートは両親に告げ口をしないように、従兄弟に頼み込みこんだそうだ。

これらのエピソードを元に、マイケル・ヘーゼルウッドが、雨が降らないというカリフォルニア伝説と組み合わせて詩にしたんだと思います。

堺正章の『さらば恋人』がパクリだといわれている、イントロの部分が印象的です。

(NO.18)

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2008年6月14日 (土)

想い出のサマー・ブリーズ(Summer Breeze)      - シールズ・アンド・クロフツ-

                                ~夏が来れば想い出す~

窓にかかったカーテンが見えるよ、金曜日の夕暮れ時

小さな灯りが窓からこぼれているよ、それはすべてうまくいっているってこと

夏の風は気持ちいいね、心の中にジャスミンの香りを運んでくれる

夏の風は気持ちいいね、心の中にジャスミンの香りを運んでくれる

歩道に置かれた夕刊が見えるよ、隣の家から音楽がかすかに流れている

だからドアステップにかけ上って、ドア越しに隣の部屋の音に耳を傾けてみる

夏の風は気持ちいいね、心の中にジャスミンの香りを運んでくれる

夏の風は気持ちいいね、心の中にジャスミンの香りを運んでくれる

夏のさわやかな日には、ジャスミンの花は咲くんだ

7月はおしゃれをして、音楽を奏でているよ

そして、きつい仕事から我が家に帰ると

あなたはそこで私を待っててくれる

世の中に心配事なんてないさ

キッチンで待っている君の笑顔が見えるよ

君は料理を作っている、2人のための夕食さ

僕を抱きしめようと君の腕が伸びてくる

1日の終わりをつげる夕暮れ時

夏の風は気持ちいいね、心の中にジャスミンの香りを運んでくれる

夏の風は気持ちいいね、心の中にジャスミンの香りを運んでくれる

【解説】

夏が来れば思い出す名曲です、この曲の入った同名のアルバム『サマー・ブリーズ』を買ったのが、ちょうど大学生の頃、夏休み前の暑くて何もすることのない昼下がりに2階の窓のカーテンが風に揺れるのを眺めながら、このレコードを聴いていた記憶があります。

私の中の情景では、"In The Evening"でなく"In The Afternoon"です。

このアルバムは名盤だけでなく、『フィービ・スノウ』と同様、肖像画を描いた名ジャケットです。

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2008年6月13日 (金)

マギー・メイ(Maggie May)     -ロッド・スチュアート -

                      ~年増の女にはまった高校生~

起きろよマギー、お前に言いたいことがあるんだぜ

9月も終わりだぜ、マジで学校に戻らなとね

俺はお前を楽しませてきたが、でもお前に振り回された気もするしね

オー、マギー、これ以上こんな堕落した生活はしなかったはずだったんだけどね

お前は俺を家から誘い出した、それはただ孤独なお前を救おうと思ったからだ

お前は俺のハートを盗みやがった、それは本当に俺のハートにガツンときたよ

朝陽がお前の顔を照らすと、お前の歳がわかったけどね

でも俺の目にはそんなことは気にしないさ、お前がすべてだから

俺はお前のジョークに笑い、お前は俺を口説く必要もないさ

オー、マギー、これ以上こんな堕落した生活はしなかったはずだったんだけどね

お前は俺を家から誘い出した、それはただ孤独なお前を救おうと思ったからだ

お前は俺の魂を盗みやがった、それは俺にとって無くてはならない痛みだ

俺の必要だったのは手を差し伸べてくれる友達だったんだけどね

でもお前とは友達以上の関係に変わっちゃったけどね

恋人のような母親、お前を俺を疲れさせる

お前のやったことといったら、ベッドに俺を押さえ込み

朝になったら俺の頭を蹴り起こす

オー、マギー、これ以上こんな堕落した生活はしなかったはずだったんだけどね

お前は俺のハートを盗みやがった、やろうとしたがお前を放せやしない

俺は考えたさ、教科書を揃えられたら学校に戻るか

あるいは親父のキューを盗んで、ビリヤードで食っていくか

手助けが必要だがロックンロールバンドを組んで食っていくか

オー、マギー、お前の顔は見なければよかったのに

お前は、俺のことを一流の馬鹿扱いするが

でも俺は、馬鹿であるように何も見えなくなってしまったよ

お前は俺のハートを盗みやがった、でも俺はお前を愛してるよ

オー、マギー、お前の顔は見なければよかったのに

そのうち俺は家に戻るよ

【解説】

いわずも知れたロッド・スチュアートの名曲『マギー・メイ』。マンドリン伴奏の名曲第一弾として紹介します。

『Every Pictur Tells a Story』からのヒット曲で71年に全米1位を記録。当初、地味な曲だという評価で危うくアルバムからはずされかけたとそうで、入ってからもシングル『Reason to Believe』のB面だったそうです。ロッドも何でこの曲ヒットしたのかわからないと語っています。"Plenty of caracter,nice code,but has no melody"

がとにかくマンドリンの間奏がいいです。アルバムにはもろマンドリンを使った曲『Mandolin Wind』があります。イントロや間奏の編曲次第で、不朽の名曲に変わるものです。

歌詞は、年増女に誘惑されて家出し堕落した生活を送る高校生(大学生)の話です。ロッドの実体験に基づいて書かれたとも言われています。

ビートルズの『Let It Be』の中にも同名の曲がありますが、そちらはTraditionalです。

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2008年6月 8日 (日)

詩人(Poetry Man)      - フィービ・スノウ -

                      ~忍び逢う恋~

あなたは私を笑わせてくれる

あなたの目は夜に灯りを点してくれるから

私にははっきり見えるわ

あなたは内気な少年のよう

何か甘いものを隠しているんでしょ

どうか私にそれをください、この私に

もっと私に何か話かけて

あなたは出かける必要はないのよ

あなたは詩人だから

すべてのものを韻に変えてしまうのね

あなたは魔法使い

私の求めるものは、私がランプをこするたびに

あなたが微笑んでくれること

あなたと一緒にいるときは

10代の頃のパーティーを開いているようね

そのとき私は妖婦になるわ

もっと私に何か話かけて

あなたは出かける必要はないのよ

あなたは詩人だから

何事もすべてうまくやってしまうのね

また時間がやって来たのね

あなたにさよならを告げる時間だわ

時間を元に戻してよ

でもあなたは家に帰ろうとしているのね

その家は毎日あなたが戻る場所よね

奥さんと暮らすためにね

もっと私に何か話かけて

あなたは出て行く必要はないのよ

あなたは詩人だから

すべてのものを韻に変えてしまうのね

【解説】

フィービ・スノウの75年全米5位にまで上った名曲です。彼女のファースト・アルバム「フィービ・スノウ」に入っています。

当時、ウェスト・コースト系のシンガー・ソングライターばかりを追いかけていた私にはジャズ、ブルースの匂いのするこのアルバムは、新鮮でした。ギターがいい、夜の雰囲気を醸し出すテナー・サックスがいい、バックはボブ・ジェームス、ズート・シムズ、テディー・ウィルソン、デヴィッド・ブロムバーグなどジャズ・フォーク界の草々たるメンバーが名前を連ねています。

そしてジャケットの自我像の水彩画もよかったな。当時はLPジャケットで上質の白い薄い紙を張り合わせていたな、気に入っていたアルバムだったので汚さないように気をつけていたっけ。

詩の内容は、忍び逢いを続ける愛人(詩人?)との儚いひと時を詩っています。

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2008年6月 7日 (土)

ユー・アー・ザ・ウーマン(You are the woman)   -ファイアフォール-

                          by リック・ロバーツ

                       ~夢にまで見たいい女~

君はいつも夢の中でずっと探してきた女性だよ
初めからわかっていたんだ
君の顔を見たとき、それが見納めになるってことを、僕の心では
君が僕にかける言葉は少しでいい
何もしなくていいよ

君が僕に近づくたびに胸はときめくんだ
僕は君に釘付けさ
君の可愛い顔を見るだけで充分だ
君の着ている服なんか問題じゃないよ
君が僕を見る何ともいえない眼差し
それで僕は金縛り状態さ

僕の感じる愛をすべて君に伝えるのは難しいよ
でも口に出すなんて僕の性にあわないよ
君は僕を虜にしちまった
君が微笑むたびに、ワォー

君はいつも夢の中でずっと探してきた女性だよ
初めからわかっていたんだ
君の顔を見たとき、それが見納めになるってことを、僕の心の中では
僕の心の中では、オー ワォー マイ ハート 

【解説】

ウェストコーストというよりカントリー・ロック。コロラド出身の5人組「ファイアファール」の76年にTOP9位まで上った名曲。AOR寄りの哀愁を誘うメロディーと伴奏のフルートがいい。

本作の入ってるデヴューアルバム「ファイアフォール」は、「リヴィン・エイント・リヴィン」「メキシコ」、「シンデレラ」、「イッツ・ダズンツ・マター」他いい曲揃いです。ファイアフォールのヒット曲のほとんどは、佐藤蛾次郎似のおっさんリック・ロバーツのソングライティングです。フライング・ブリトー時代も「コロラド」という名曲を残しています。

歌詞の内容は、夢にまで見た理想の女に虜になった僕の気持ちを語っています。

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2008年6月 1日 (日)

金色の髪の少女(Sister Golden Hair) - America -

~勇気を出して告白~

土曜に告白しようとしたが、気後れしてだめだった
だから月曜日に決行しようとしたんだ
そして僕は恥ずかしさを投げ捨てようと決意したよ
儀式を交わす勇気はないが、女の子がきっと僕のガールフレンドになってくれる
そんな時がやってくると認めるよ

君のことで頭が一杯だよ、金色の髪の少女
君がいなくては、生きていけないよ
それは僕の目を見ればわかるだろ
今までずっと口下手だったんだ
そしてガールフレンドを見つけるのもずっと難しかったんだ
でも君が僕の心に無かったってことじゃないけどね

道の真ん中で堂々と僕に会ってくれないかい、こっそりとじゃなくてね
少しでいいから僕に愛をください、僕が君に関心を寄せるに見合うくらいにね
僕は冷静なふりをしょうとしたんだ、何を言われても気にしやしないさ
でも、やっぱり告白できないんだ

君のことで頭が一杯だよ、金色の髪の少女
君がいなくては、生きていけないよ
それは僕の目を見ればわかるだろ
今までずっと口下手だったんだ
そしてガールフレンドを見つけるのもずっと難しかったんだ
でも君が僕の心になかったってことじゃないけどね

道の真ん中で堂々と僕に会ってくれないかい
こっそりとじゃなくてね
少しでいいから僕に愛をください
僕が君に関心を寄せるに見合うくらいにね
僕は冷静なふりをしょうとしたんだ
何を言われても気にしやしないさ
でも、やっぱり告白できないんだ

【解説】
デヴュー当時はCSN&Yのものマネと酷評されたが、ハーモニー、アコースティックそしてなんといっても曲がいい。「Sister Golden Hair」は、1975年に全米1位を記録した。
歌詩の内容は、好きな女の子に打ち明けられない、男の子の気持ちを綴った青臭いティーンエイジャーソング。

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