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2008年6月14日 (土)

想い出のサマー・ブリーズ(Summer Breeze)      - シールズ・アンド・クロフツ-

                                ~夏が来れば想い出す~

窓にかかったカーテンが見えるよ、金曜日の夕暮れ時

小さな灯りが窓からこぼれているよ、それはすべてうまくいっているってこと

夏の風は気持ちいいね、心の中にジャスミンの香りを運んでくれる

夏の風は気持ちいいね、心の中にジャスミンの香りを運んでくれる

歩道に置かれた夕刊が見えるよ、隣の家から音楽がかすかに流れている

だからドアステップにかけ上って、ドア越しに隣の部屋の音に耳を傾けてみる

夏の風は気持ちいいね、心の中にジャスミンの香りを運んでくれる

夏の風は気持ちいいね、心の中にジャスミンの香りを運んでくれる

夏のさわやかな日には、ジャスミンの花は咲くんだ

7月はおしゃれをして、音楽を奏でているよ

そして、きつい仕事から我が家に帰ると

あなたはそこで私を待っててくれる

世の中に心配事なんてないさ

キッチンで待っている君の笑顔が見えるよ

君は料理を作っている、2人のための夕食さ

僕を抱きしめようと君の腕が伸びてくる

1日の終わりをつげる夕暮れ時

夏の風は気持ちいいね、心の中にジャスミンの香りを運んでくれる

夏の風は気持ちいいね、心の中にジャスミンの香りを運んでくれる

【解説】

夏が来れば思い出す名曲です、この曲の入った同名のアルバム『サマー・ブリーズ』を買ったのが、ちょうど大学生の頃、夏休み前の暑くて何もすることのない昼下がりに2階の窓のカーテンが風に揺れるのを眺めながら、このレコードを聴いていた記憶があります。

私の中の情景では、"In The Evening"でなく"In The Afternoon"です。

このアルバムは名盤だけでなく、『フィービ・スノウ』と同様、肖像画を描いた名ジャケットです。

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コメント

なんていう名前の曲なんだろう、アーティストは誰?と、
時には、せつなく狂おしさまで感じていたような唯一の曲でした。
私は1960生で、初めてラジオで聞いたのが1975頃、1980頃、
ふと聞いていたラジオから、あのイントロが流れてきたとき、
停電するなと念じながら、緊張のあまり全身を硬直させて、
最後のDJの曲紹介を聞いて安堵した瞬間と、ほんわかした
ひと時を、今でもよく覚えています。
シールズ&クロフツ「思い出のサマーブリーズ」
今でもYouTubuに感謝しながら、二人の姿をある種憧憬の念を
込めながら聞いています。
学生時代からの迷走と途中の挫折、絶望から現在の幸福に
至る種々雑多な出来事を思いだしながら。

投稿: 長谷川友史 | 2011年4月18日 (月) 19時30分

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