ダンス・ウィズ・ミー(Dance With Me) - ORLEANS -
【解説】
爽やかなハーモニーを有する曲調からするとウェスト・コーストと思いきや、バンド名からわかるようにNYで結成された、イースト・コースト系、でも南部系の泥臭い感じはありませんが。この曲はアール・クルーの他、数々のカバーもある名曲です。ジョン・ホール自身ものソロアルバムで何度もセルフ・カバーしています。
1975年全米6位まであがりました。元々セカンド・アルバムに入っていたが、ヒット性がないといった理由で、お蔵入りになり、3枚目の「Let There Be Music」で再び日の目を見ることになった曲です。アコーステック・ギターと間奏のメロディカがカッコいいです。80年代に1度、オーリアンズのコンサートを見に行きました。オープニングは、この「Dance With Me」で始まり、観客は盛り上がりましたが、それ以外の曲を聴いたことがことがない観客だったのか、その後全然盛り上がませんでした。(アルバム2枚しかもっていなかった私もその1人でしたが)
その反応をわかってか、アンコールでまた「Dance With Me」を再演したことを覚えています。小学生専用の楽器だと思っていたメロディカを起用に吹きこなすラリー・ホッペン(クリストファー・クロスに似た太ったおっさん)に感心しました。
~ Shall We Dance ~
By John and Johanna Hall
僕と一緒に踊ろうよ、君のパートナーになりたいんだ
わからないかい?音楽は始まったばっかりだ
夜はふけ、そして僕は落ちてゆく
僕と一緒に踊ろうよ
ファンタジーは決して裏切りやしないさ
僕は自由さ、君は喜んでパートナーになってくれると期待してるよ
さあビートをあげて、足を蹴り上げて
僕と一緒に踊ろうよ
君は地面から飛び跳ね、君の目は輝き、愛は僕たち2人を取り囲む
君の行きたい処へはどこへでも連れて行ってあげよう
僕と一緒に踊ろうよ、君のパートナーになりたいんだ
わからないかい?音楽は始まったばっかりだ
夜はふけ、そして僕は落ちてゆく
僕と一緒に踊ろうよ
(NO.22)
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コメント
通りすがりの者です
あのコンサートに行った方がいらしたとは~
私も1曲目にDance With Meをやってしまったので
その後どーしようかと思いましたが
ギターを弾きまくるJohn Hallに圧倒されるうちに
なんだかどんどん熱くなっていきました 周りも...
アンコールでDance With Meを再度やってくれたのは
嬉しかったですね 帰路 “なんだかすっごく良かったね”と
言ってらっしゃる方が何人もいらっしゃいましたよ~(^.^)
投稿: 茶店のウエイトレス | 2011年10月18日 (火) 15時56分