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2008年7月19日 (土)

アメリカン・モーニング(Just When I need you most) - ランディ・ヴァンワォーマ ー

【解説】

 

AOR(Adult Oriented Rock)です、ソフト&メロウ、シティー・ポップというか、いわゆる「おしゃれなロック」で、70年代後半にはやりました。第一人者はBobby Caldwell,Boz Scaggsでしょうか。一時期、私もAOR系のシングル・レコードを集めていました。この曲もそのひとつです。

1979年全米4位にまで上り、日本でもヒットしました。コーヒーのCM曲に使われていたような気がします??。そのせいか邦題は「アメリカン・モーニング」。私もこの曲から爽やかな朝とアメリカン・コーヒーをイメージしていました。歌詞の内容は、朝に女に逃げられた、女々しい男の嘆きでした。そういえば、アルバムジャケット表紙に、出て行く女の後ろ姿が写っていたような。

 ~別れの朝~

                           By Randy Vanwarmer

朝、君は荷物をカバンにつめ

僕は窓の外を見つめて、何か言おうとあがいていた

君は雨の中をドアも閉めずに出て行ってしまったね

僕は出て行く君を引き止めることもできなかった

 

今は、君がいないのが寂しい、以前に感じたよりも、そして今は

どこに心の慰めを見出したらいいのか、誰もわからない

だって僕が君を一番必要とするときに君は去ってしまったから

君は僕が一番必要なときに僕から去ってしまった

 

今はほとんど毎朝、窓の外を見つめては

君がどこにいるのものかと考えている

君に届けたかった手紙を書いていたんだ

もし君が僕に返事をくれるならね

 

だって僕は君を必要としているんだ、以前に感じたよりも、そして今は

だって僕が君が一番必要なときに君は去ってしまったから

君は僕が一番必要なときに僕から去ってしまった

(NO.25)

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