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2008年9月 5日 (金)

アントニオの歌(Antonio's Song) - マイケル・フランクス(Michael Franks) -

【解説】70年代AORに夢中になった時期があり、AORの名曲としてこの1曲が聴きたくアルバム「Sleeping Gypsy」を買った。マイケル・フランクスのぼそぼそした抑揚のない声にいまひとつボサノヴァの魅力のわからない自分であった。そして年を重ねて、この曲を改めて聴くといい。渋さがわかる歳になったということか。ちなみにアントニオとは、アントニオ猪木ではなくボサノヴァの父、アントニオ・カルロス・ジョビンのこと。秋はボサノヴァがぴったしだ。

~秋はボサノヴァ~

                       By Michael Franks

アントニオは人生のサンバを生きる

アントニオは真実の為に祈る

アントニオは言う「俺たちの友情は100%保証ものだって」

リオの街をさまようハゲタカは、このLAの空に高く舞い上がる

インディアンに毛布を与えてしまうと

彼らを死に追いやるだけさ

 

長い間に忘れちまった歌を唄おう

そして音楽を流そう

虹にかかる光のように

俺たちはダンスを知ってる、俺たちの財産さ

俺たちにはまだチャンスはあるさ

これらの鎖を断ち切って流すんだ

虹にかかる光のように

 

アントニオは水のない砂漠を愛する

アントニオは雨乞いのために祈る

アントニオにはわかっている

喜びとは、痛みが成長して生まれるものだということを

そして遠く離れたカリフォルニア、LAで亡くなった

俺たちの希望が消えてしっまたら

アントニオのサンバは、俺たちをアマゾンへ導くんだ

 

俺たちは歌を唄おう

長い間に忘れちまった歌を

そして音楽を流そう

虹にかかる光のように

俺たちはダンスを知ってる、俺たちの財産さ

俺たちにはまだチャンスはあるさ

これらの鎖を断ち切って流すんだ

虹にかかる光のように

(NO.39)

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