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2008年11月27日 (木)

I Wish It Could Be Christmas Everyday(毎日がクリスマスなら) Wizzard(ウィザード)

Roy20wood

【解説】クリスマス第3弾は、ウイザードの「Wish It Could Be Christmas Everyday」。ジャケット写真のおっさんはキモイメイクだが、ELOの初期メンバーの1人であるロイ・ウッドが結成したウィザードの73年のヒットシングル曲。日本ではなじみがないかUKではクリスマス・ソングの定番ソングとなり、73年にチャート4位を記録してから以降も何度もリバイバル・ヒットしてるらしい。ロイ・ウッドはその奇抜な容姿だけでなく、1人で10以上の楽器をこなすというマルチ・プレイヤーであり、フィル・スペクター並みのワォール・オブ・サウンズ、ポール・マッカートニー並みのポップスセンスはまさに奇才という言葉以外に評することができないものだ。
 
さて歌詞は、「毎日がクリスマスだったら」という子供の素直な願いを歌にしているもので、PVの中にでてくるロイ・ウッドのサンタ姿もなかなか様になってる。


                            ~毎日がクリスマス~
                                 By Roy Wood

いつ雪を運んできたらいいのか
スノーマンは知りたいのかもしれないね
スノーマンは誰かさんに大きな笑顔を持ってくる
ベッドに潜り込むなら、すぐに頭を隠しなよ
家の鍵は掛けるなよ
わかってると思うけど
サンタクロースがうちに向かってるんだからね

ねえ、毎日がクリスマスだったらいいのになあ
子供たちは歌を歌いはじめ、バンドの演奏が始まる
おー、毎日がクリスマスだったらいいのになあ
だからクリスマスのために鈴を鳴らそう

僕たちが公園でスケートをしていて
雪のせいで暗くなったら
君のバラ色の頬は、灯りとなって僕の足元を照らすよ
今、手足が寒さで凍えっちまったら
僕のあご髭まで凍りついちまったら
焚き火のそばで横になろうよ
凍ったのが霙になって元にもどるまでね

いつ雪を運んできたらいいのか
スノーマンは知りたいのかもしれないね
スノーマンは誰かさんに大きな笑顔を持ってくる
もしサンタさんがソリに乗ってやってくるのなら
ずっと天の川を通って
屋根に積もった雪の上に、目印に僕の名前を書いておくよ
そうすれば、サンタさんが寄ってくれるかもね

さあクリスマスを楽しもうよ

(NO.64)

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