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2008年11月 9日 (日)

ランブリング・マン(Rambling Man)           - オールマン・ブラザース(Allman Brothers)-

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【解説】秋の落ち葉のイメージから、このジャケット写真を思い浮かべました。オールマンブラザースの17973年の『Brothers And Sisters』です。すでに伝説のギタリスト、デュアン・オールマンが亡くなった後であったが、アルバムは全米1位を記録し、「Rambling Man」も全米シングルのビルボードでトップ2位となりました。セカンド・ギタリスト、ディッキー・ベッツの曲で、ハンク・ウィリアムスの同名タイトル曲をベースに曲を書いたとされています。サザン・ロックというよりカントリーのような曲です。歌詞は日本ではさながらフーテンの寅さんの主題歌のような内容です。

 By Dickey Betts 

 ~フーテン男のバラード~

神様、俺は生まれつきの放浪男さ

全うな暮らしをしようとしたし、俺なりに精一杯やったよ

でもまた旅立たなければならない時なんだ

君はわかってくれるよね

俺は生まれながらの放浪男だってことを

 

おれの親父はジョージアの下町でギャンブラーだったんだ

親父は銃の誤射で死んじまったけどね

そして俺はグレーハウンド社のバスの中で生まれたんだ

ちょうど41号線を転がしている時だったとさ

 

神様、俺は生まれつきの放浪男さ

全うな暮らしをしようとしたし、俺なりに精一杯やったよ

でもまた旅立たなければならない時なんだ

君はわかってくれるよね

俺は生まれながらの放浪男だってことを

 

今朝俺はニューオーリンズへ行く途中さ

テネシーのナッシュビルから出てきたとこさ

バイユー辺りまで下ると、そこの人たちは楽しく暮らしてるぜ

神様、デルタの女たちは俺の世界がわかってくれるよね

 

神様、俺は生まれつきの放浪男さ

全うな暮らしをしようとしたし、俺なりに精一杯やったよ

でもまた旅立たなければならない時なんだ

君はわかってくれるよね

俺は生まれながらの放浪男だってことを

(NO.58)

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