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2008年12月 2日 (火)

ふたりだけのクリスマス(Please Come Home Foe Christmas) イーグルス(EAGLES)

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【解説】イーグルスの1978年そシングル盤で「Please Come Home For Christmas」というのがあった。『ホテル・カリフォルニア』で大ヒットして、『ロング・ラン』までのセールス的なつなぎとしてクリスマス前に出されたものだった。イーグルスの名がついただけでシングル・チャートの18位まで上がったみたいです。曲はイーグルスのオリジナルではなく、チャーリー・ブラウンというブルースマンのカバーである。最新のアルバム『ロング・ロード・アウト・オブ・エデン』の日本版ボーナス・トラックとしてもおまけされているみたいだ。さて歌詞の内容だが、「ふたりだけのクリスマス」という邦題はいただけない。家を出て行った彼女に「クリスマスには帰っておくれと」と泣きわめく情けない男の心情を歌っている。

         

                     ~クリスマスには帰ってこいよ~

 By Charles Brown/Gene Redd

今年の悲しい悲しい新年まで鈴の音は鳴り続いているのだろう
おー、何て憂鬱なクリスマスなんだ
恋人は去ってしまったし、もう一度挨拶を交わす友達もいない
泣き声で歌う「清しこの夜」だ
キャンドルの灯りで「クリスマス・キャロル」
クリスマスには、戻って来ておくれ
クリスマスには、戻って来ておくれ

もし新年の夜までにクリスマスがないのなら
友達や親戚は挨拶を送ってよこすだろう
星が頭上に輝くようにあたりまえの挨拶として
でも今がクリスマスなんだ、そうクリスマスなんだ、ねえ君
君の愛する人たちと一緒に過ごす、1年の中で大切なこの時
だから出て行かないって俺に約束してくれよ
クリスマスや新年は、君と一緒に家にいたいんだ
これ以上の悲しみはたくさんだ
嘆きや痛みはもういらないよ
そう、俺は幸せになりたいんだ、もう一度幸せに

おー、これ以上の悲しみはたくさんだ
嘆きや痛みはもういらないよ
そう、俺は幸せになりたいんだ、もう一度幸せに

(NO.66)

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