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2008年12月26日 (金)

木枯らしの少女(She's My Kind of Girl) ビョルン&ベニー

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【解説】クリスマスも終わり、今年も 残すところあと6日。冬の曲で懐かしい70年代の洋楽を1曲。ABBAの前進、ビョルン&ベニーで「木枯らしの少女」です。1972年に日本だけでヒットしました。天地真理の「小さな恋」とか石橋正次の「夜明けの停車場」とかヒットしていた頃です。

冬の曲といいながら、歌詞を読むと「どこが木枯らしやねん」、冬のワードはどこにも出てきやしない。でもメロディーはどこか冬の寂しい情景を連想させます。(なぜか映像は、ABBAになっています。)

                       ~僕好みの女の子~

彼女の顔を見てごらんよ、なんて美しい顔なんだ
そしてそれは僕にとって特別なことを意味してるんだ
彼女が僕を見るときの微笑む仕草を見てごらん
人というのはこんなにも幸運になりえるのでしょか

彼女はまさに僕好みの女の子だ、彼女は僕を気分爽快にさせてくれる
彼女が僕のものだなんて誰も信じないだろうね
彼女はまさに私好みの女の子だ、彼女がいなければ真っ暗だよ
もし彼女が僕から離れていったら、僕はどうしたらいいのさ、どうしたら

僕たちが公園に散歩に出かけると
彼女は僕を抱きしめ、僕の手を握り締めるのさ
僕たちは何時間も歩き続け、将来のいろんなことについて語り合うのさ

彼女はまさに僕好みの女の子だ、彼女は僕を気分爽快にさせてくれる
彼女が僕のものだなんて誰も信じないだろうね
彼女はまさに私好みの女の子だ、彼女がいなければ真っ暗だよ
もし彼女が僕から離れていったら、僕はどうしたらいいのさ、どうしたら

(NO.75)

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