ベル・ボトム・ブルース(Bell Bottom Blues) エリック・クラプトン
【解説】これもアルバム『いとしのレイラ』の中のパティ・ボイドに捧げられた ラヴ・ソング。エリックがツアーの土産にパティ・ボイドにお揃いのブルージーンズを贈ったことをモチーフにしているという。狂おしいまでの切ないエリックの心情。アルバム・リリースが1970年12月、結婚までまだ9年を要することになる、これからエリックはアルコールとドラッグの深みにはまっていく事になる。
~ パティ・ボイドが2人のソングライターに与えた影響② ~
By Eric Clapton
ベル・ボトム・ブルース、お前は俺を泣かせるぜ
この熱い気持ちは失いたくないのさ
もし死に場所を選べるなら
それはお前の腕の中さ
床を這ってお前のところへ行く俺の姿を見たくないかい
お前に帰ってくれと頼み込む俺の声を聞きたくないかい
どんなことだって喜んで俺はやるよ
お前から離れたくないから
もう1日俺にチャンスを与えてくれよ
お前から離れたくないんだ
お前の胸の中でずっといたいんだ
俺たちのやってることはすべて間違っているかもしれない
でもそれでいいんだ
お前は俺を子供のように扱う
昔は俺も強かったが、ファイトを失ってしまった
お前にはお似合いの負け犬さ
ベル・ボトム・ブルース、さよならなんていらないぜ
きっと俺たちはまた会えるさ
もし会えたとしても、驚かないでおくれ
俺が別の恋人と暮らしていたとしても
お前から離れたくないんだ
もう1日俺にチャンスを与えてくれよ
お前から離れたくないんだ
お前の胸の中でずっといたいんだ
(NO.88)
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