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2009年3月 6日 (金)

イズント・イッツ・ア・ピティー(Isn't It a Pity) ジョ-ジ・ハリスン(George Harrison)

Allthingsbwcover

【解説】エリック・クラプトンの『いとしのレイラ』(1970年12月)とほぼ同時期に発表されたジョージ・ハリスンの『オール・シングス・マスト・パス』(1970年11月)。エリック・クラプトンの曲がパティへのラヴ・レターであるならば、ジョージの「イズント・イッツ・ア・ピティー」は、パティへの悲しい絶縁状である。同じ南部ミュージシャンを使っているにもかかわらず、サウンドはフィル・スペクターのおかげで、『いとしのレイラ』とは対照的である。

     ~パティ・ボイドが2人のソング・ライターに与えた影響③~

                   By George Harrison

何て残念なことなんだ
何て恥ずべきことなんだ
どれだけお互いの心を傷つけ合ったのか
そしてお互いの痛みを引き起こしたのか
どれだけお互いの愛を奪い合ったのか
相手を思いやることもなく
仲直りすることも忘れてしまった(*)

ある物事を解決するのには時間がかかる
でも僕はどう説明すればいいんだ?
そんな時、多くの人たちは自分たちも皆同じだと
わかっていないんだ
そして涙が邪魔して、周りの美しいものを
見たいと思わないんだ
オー、なんて残念なことなんだ

(*)繰り返し

(NO.90)

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