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2009年3月13日 (金)

愛ゆえに(The Things We Do For Love) 10CC

10cc_deceptive

【解説】4人だった10CCが、エリック・スチュアートとグラハム・グルードマンの5CCに分かれてからの初めてのアルバム『Deceptive Bends』からのシングル曲。ヒプノシスのジャケットが良く、入っている曲もポップ、歌詞も英国的なアイロニーとヒネリが利いている。
「愛ゆえに」は、1977年全米5位、「アイム・ノット・イン・ラヴ」と並ぶ名曲である。

                  ~愛ゆえになせる業~

                    By Eric Stewart

余りにも多くの傷ついた心が川に捨てられちまった
余りにも多くの孤独な魂が海に漂っていた
君は恋愛という賭けをし、その歩合を払う
それは愛ゆえに僕たちがなす業なのだ
(愛ゆえになす業なのさ)

コミュニケーションとは返事をもらうかが問題さ
君は彼女の電話番号をやっと手に入れた
君の手には電話機を握り締めている
そんなときに限って、天気が変わり
電話線がダウンするものさ
これも愛ゆえになせる業なのか

雨や雪の中を彷徨い歩くように
行く場所がないときは
君は君の体の一部分が死にかけているような気分だろう
そして君は彼女の目に答えがあるか探すんだ
君はけんか別れをしてしまったと思っているが
彼女は仲直りをしたいと言う

オー、君は僕を夢中にさせるんだ
オー、君はある方法を見つけた
オー、君は僕が壁を這って行かせる気かい

互いに譲歩するということがきっと状況を好転させるものだ
言い争うことには意見が一致し、別れることには意見が合わない
結局、そんな時は、お互いに譲り合うこと

それは愛ゆえに僕たちがなす業なのだ
(愛ゆえになす業なのさ)
それは愛ゆえに僕たちがなす業なのだ
(愛ゆえになす業なのさ)

(NO.92)

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