« ベル・ボトム・ブルース(Bell Bottom Blues) エリック・クラプトン | トップページ | イズント・イッツ・ア・ピティー(Isn't It a Pity) ジョ-ジ・ハリスン(George Harrison) »

2009年3月 5日 (木)

この道は一度だけ(We May Never Pass This Way Again) Seals&Croft

【解説】卒業式シーズン到来です。卒業式に贈る定番の邦楽は数々あれど、洋楽は少ない。数少ない卒業式にあう含蓄のある歌です。「想い出のサマー・ブリーズ」でも紹介した、シールズ&クロフツの曲で「We May Never Pass This Way Again」です。青春は一度しかない、今歩いているこの道を2度と通ることはない、今を大切に生きるんだ。1973年の『ダイアモンド・ガール』の中の1曲です

Diamondgirl

                    ~人生は一度だけ~

                                              Lyrics by James Seals

人生はただのゲームだと人は言う
でもそう言う人の手からは、人生はすべり落ちていくものなのだ
愛は秋の太陽のようだ、消えてしまったようでもあり
始まったばかりのようでもある
道の前方に見える薄明かりのように
僕らがどこへ進んでいるか他人にはわからないだろう
宇宙の神秘は僕たちの耳元でささやく
そして、歳月を迎えてはやがて去っていくだろう
そして僕たちを未来に誘う、いつも

僕たちはこの道を二度と通ることはないだろう
僕たちはこの道を二度と通ることはないだろう

夢は愚かな人のためにあるのだと人は言う
でもそう言う人の手から夢は離れていくものだ
平和は、鳴かない鳩のようであり
飛び立っていったようであり
始まったばかりのようでもある
古い時代のコロンブスのように
僕たちは勇気をかき集めなければならない
広い海へ舟を漕ぎ出すんだ
恐れるな
そして、歳月を迎えてはやがて去っていくだろう
そして僕たちを未来に誘う、いつも

だから僕は笑っていたい、それが苦にならない間は
泣くことに価値があるなら泣いていたい
僕たちはこの道を二度と通ることはないだろう

それが僕が君と一緒にいたい理由さ
なざなら君は友達以上のものを感じさせるんだ
僕は旅の始まりで、君は旅の終わりさ
僕たちはこの道を二度と通ることはないだろう
それが僕が君と一緒にいたい理由さ

僕たちはこの道を二度と通ることはないだろう
僕たちはこの道を二度と通ることはないだろう
僕たちはこの道を二度と通ることはないだろう

(NO.89)

|

« ベル・ボトム・ブルース(Bell Bottom Blues) エリック・クラプトン | トップページ | イズント・イッツ・ア・ピティー(Isn't It a Pity) ジョ-ジ・ハリスン(George Harrison) »

コメント

偶然このHP見つけました。この曲中学時代FENで聴いたお気に入りでした。高校卒業時放送部だったのでBGMで流そうかと考えたぐらい気に入っていました。索引アーティスト別が間違ってリンクされているようですので修正いただけますか?

投稿: Sky | 2011年2月11日 (金) 18時41分

この記事へのコメントは終了しました。

« ベル・ボトム・ブルース(Bell Bottom Blues) エリック・クラプトン | トップページ | イズント・イッツ・ア・ピティー(Isn't It a Pity) ジョ-ジ・ハリスン(George Harrison) »