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2009年3月11日 (水)

ワンダフル・トゥナイト(Wonderful Tonight) エリック・クラプトン(Eric Clapton)

【解説】パティ・ボイドのドレス選びは、エリックにこの究極のラヴ・バラードのインスピレーションを与えたのだった。パティを待っている間にアコギを爪弾いて出来上がったといわれている。1977年の『スロー・ハンド』の「コカイン」と「レイ・ダウン・サリー」に挟まれた地味目な2曲目の曲で、アルバムを買って聞いた当時はこんな有名なラヴ・ソングになると思わなかった。しかしいまや、ブルースのクラプトンを知らなくても、誰でも知っている不朽の名曲だ。この曲をBGMに何人のカップルが愛を囁きあったのだろうか。

  ~パティ・ボイドが2人のソング・ライターに与えた影響③

                                                 by Eric Clapton

夕暮れの遅い時間だ
彼女はパーティーに着て行くドレスを迷っている
お化粧をしそして長いブロンズの髪を梳かし
それから僕に尋ねるんだ
どう私は綺麗に見えるかしらって
僕は答えたよ、今夜の君は素適だってね

僕たちはパーティーに出かける
そして誰もが僕たちを振り返って見るんだ
僕と一緒に歩いているこの美しい女性をね
それから彼女は僕に尋ねるんだ
パーティーは楽しいかしらって
僕は答えたよ、今夜は最高の気分だってね

気分は最高だった
僕は愛の灯りが君の瞳の中に宿っていたのに気づいたからね
そして全くもって不思議なのは
僕がどんなに深く君を愛しているっかてことを
君がまったく気づいてないことなんだ

もう家へ帰る時間だ
僕は頭が痛かった
だから僕は彼女に車のキーを渡したんだ
彼女は僕をベッドまで運んでくれたんだ
それから僕は彼女に言った
僕が灯りを消しながら彼女に囁いたんだ
今夜の君は素適だったよってね
オー、私の愛しい人よ、今夜の君は最高だったよ

(NO.91)Ecdancing

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