雨音はショパンの調べ(アイ・ライク・ショパン) ガゼボ(Gazebo)
レイニーシーズンは雨の歌特集
【解説】洋楽がオリジナルで日本でカバーされてヒットする曲。1984年に小林麻美でヒットした「雨音はショパンの調べ」がそうだ。オリジナルはイタリアの歌手がガゼボ(Gazebo) で「I LIKE CHOPIN」だった。イタリア、ドイツでチャートはにぎわせたが、全英、全米ではダメだった。いかにも日本人受けするセンチメンタルなメロディーである。日本語バージョンの訳詞はユーミンだそうだが、日本版タイトルを「アイ・ライク・ショパン」から「雨音はショパンの調べ」のしたセンスはすごい。
あのピアノを覚えているかい
めちゃくちゃ楽しい曲で
それでいてクラッシクな感覚
センチメンタルな戸惑いを覚える
昔はよく口にしたものだ
僕はショパンが好きだと
たまには僕を愛してくれよ
雨の日は別れを告げることがない
二人一緒になる日を待ち望むために
雨の日は君の目の中で大きくなってゆく
僕の進む道はどこにあるのか教えてくれよ
君の顔を想い浮かべてみる
太陽の光の照り返しの中で
青空の残像
永遠の気晴らし
昔はよく口にしたものだ
僕はショパンが好きだと
たまには僕を愛してくれよ
(NO.109)
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