音楽(ポップス)

2010年10月 9日 (土)

麗しのボストン(Please Come Home To Boston) デイヴ・ロギンス(Dave Loggins)

カントリー系の歌手が全米ビルボードのトップ10に入ることがある。
日本では演歌がオリコン・チャート・トップ10に入るようなものである。
1974年全米5位を記録した「麗しのボストン」もカントリー系のシンガー・
ソングライター「デイヴ・ロギンス」の自作曲である。
ケニー・ロギンスとは従兄弟の関係だとか。
さて歌詞の内容は
放浪の旅を続けるミュージシャンの男と故郷で安住を望む女とのやり取り
カントリー・ソングによくあるテーマだ。
男はボストンからデンバーへと旅の各地で女に呼びかける
最後はロスで永住しようと呼びかけるが、女のほうは
決まって同じ返事。「帰って来いよ」





~帰って来いよ~
                                        By Dave Loggins

春になればボストンへ来ないか
俺は友達とここに滞在しているんだ
やつはたくさん部屋を持ってるんだ
道端で君の描いた絵を売ることもできるよ
俺がそのうちにアルバイトっしようと思っているカフェの側さ
お願いだ、ボストンへ来てくれよ
彼女は嫌だと言ったよ
「あんたこそ私の元に帰っておいでよ。」 とね

そして彼女はこう言ったよ
「放浪もの、ちょっとは落ち着きなさいよ
ボストンはあんたに合うような街じゃないわ
金もないだろうし、私のような優しい女もいやしない
私はね、テネシー出身の歌手の一番のファンなんだから」

雪の降るデンバーへ来ないか
誰も人のいないような山の中へ引っ越すんだ
そして谷に向かって「俺はお前を愛しているぞ~」って叫ぶんだ
こだまが返ってくるまで、寝ないで夜中じゅう横になっているよ
お願いだ、デンバーへ来てくれよ
彼女の返事はこうだ
「あんたこそ私の元に帰っておいでよ。」 とね

今じゃ俺は漂流者、国じゅうをぐるぐる廻り続けているのさ
この旅に終わりがあるとは思わないさ
失った夢もあるし、探し求めてきた夢もある
手にすることのできなかったこと
俺はまだあきらめないさ
俺の歌を聞いてくれる人がいる限りね

生涯暮らすためにロスへおいでよ
一人ぼっちのカリフォルニアの生活はきつ過ぎるよ
海をはるかに見下ろせるような一軒家に住んでるんだ
そこでは空から降り注ぐ星が見える
丘の上に住んでいるんだ
ロサンゼルスへおいでよ
彼女の返事はこうだ
「あんたこそ私の元に帰っておいでよ。」 とね

私はね、テネシー出身の歌手の一番のファンなんだから」
(NO.141)

| | コメント (0)

2009年5月30日 (土)

シーモンの涙(Simone) イングランド・ダン&ジョン・フォード( England Dan & John Ford Coley)

200pxenglanddan2
【解説】なぜがご当地でヒットしないのに日本だけでヒットしたよ洋楽。
たとえばアルバート・ハモンドの「
落ち葉にコンチェルト」とか。
イングランド・ダン&ジョン・フォードの「シーモンの涙」(1972年)もまさにそれ。
「秋風の恋」(1976年)のヒットで知られる彼らのセカンド・アルバム「Fables」のオープニング曲。子供の頃、ラジオから流れてくる曲にあわせて、口づさんだあの曲、大人になってからアルバムをさがしたけれど、ベスト・アルバムの収録曲にもなかった。センチなメロディー・ラインとサビのハーモニーはまさに日本人好み。
歌詞は、人生に悩みi寂しさに涙するシーモンという女性を励ます詩。
「涙を流したっていつか乾くさ、今は暗闇でも陽はまた上り輝くものさ、自分自身に目をむけ、自信を持つんだ」

           ~泣くなシーモン~
                                           By England Dan & John Ford Coley
 
シーモン、なぜ泣くんだい?
わからないかい、君の涙もそのうち乾くってことが?
寂しさなんて捨てちまえよ
心の中にあるやつさ、そう、やる気があるならできるよ

シーモン、なぜ泣くんだい?
わからないかい、やがて陽が昇り輝くってことが?
君自身を映し出す心の中に、見つけるだろう
自分のいいところをね、君なら見つけられると思うよ

君はいろんなところを探してきたね
信じられるものを求めて
君はずっと探してきたものは、そこにはないんだ
君自身に目を向けな、そうすればわかるだろう

シ-モン、なぜ泣くんだい?
わからないかい、君の人生は始まったばかりだ
君自身の内にあるものすべて無駄にするんじゃなよ

さあ、がんばれ、シーモン
さあ、がんばれ、シーモン
さあ、がんばれ、シーモン
君の出番だよ

シーモン、なぜ泣くんだい?
わからないかい、君の涙もそのうち乾くってことが?
寂しさなんて捨てちまえよ
心の中にあるやつさ、そう、やる気があるならできるよ

シーモン、なぜ泣くんだい?
わからないかい、君の人生はこれからってことが?
シーモン、なぜ泣くんだい?
わからないかい、君の人生はこれからってことが?

(NO.106)

| | コメント (0)

2009年3月28日 (土)

ハッスル(The Hustle) ヴァン・マッコイ(Van MacCoy)

Hustle

【解説】春らしい洋楽。歌というよりインストゥルメンタルに近い、歌詞は「Do The Hustle」のみ。曲名は知らなくても、TVのワイドショーとかバラエティー番組のBGMとかで、良く耳にする曲です。
アメリカの音楽プロデューサー、ヴァン・マッコイの曲で、1975年に全米1位を記録し、全世界でミリオンセラーになり、グラミー賞のポップ・インストゥルメンタル賞を受賞しました。
その後全世界でのディスコ・ブームを巻き起こす仕掛け人ともいえる存在です。
サウンドはピッコロのシャッフルと間奏のトランペットが印象的で、春を感じさせます。
さて歌詞の「Do The Hustle」は、「さあハッスルしようぜ」ではなく、Hustleには定冠詞Theが付いているので固有名詞、ダンスの名前だそうです。「さあハッスル・ダンスを踊ろうぜ」ということでしょうか。

 ~ハッスルしようぜ~

                       By VAN MacCoy

ハッスルダンスを踊ろうぜ!

(NO.97)

|

2009年3月26日 (木)

ソー・マッチ・イン・ラヴ(So Much In Love)          ティモシー・B・シュミット(Timothy Scmit)

【解説】これも春に合う名曲。あたたかい春になると爽やかなひとりハーモニーを奏でるアカペラを聞きたくなる。邦題『なぎさの誓い』、ソー・マッチ・イン・ラヴ(SO Much In Love)です。
初めて聞いたのは1982年に元イーグルスのティモシー・B・シュミットのカバー。
『初体験リッチモンド・ハイ』とかいう映画のサントラに使われ、CMでもよく流れたものだった。
元はザ・タイムスの1963年全米NO1ヒット曲。稀代の名曲で何度もカバーされてきた、近年では1993年のALL-4-ONEによるカバーが有名。

               ~永遠の誓い~

                    By George William & Bill Jackson

僕たちが一緒に散歩するときは
ずっと2人手をつないで歩くのさ
僕たち2人はこんなにも愛し合っているから
何をしたら良いのか分からないぐらいさ
恋に落ちるのさ
僕たち2人だけの世界さ

僕たちが海岸に沿って歩くときは
空高く輝く星の下を歩くのさ
僕たち2人はこんなにも愛し合っているのさ
僕と君の他には誰もいない

愛し合ってるのさ(愛し合ってるよ)
深く愛し合ってるのさ(愛し合ってるよ)
愛し合ってるのさ(愛し合ってるよ)
深く愛し合ってるのさ(愛し合ってるよ)

僕たちは2人で散歩する
君に言うよ、僕には君が必要さ
僕は愛してる、ダーリン君を愛してるよ
言葉にしなくても僕の手の感触で分かるよね

僕たちが教会の通路を一緒に歩くときは
僕は死ぬまで君と一緒にいると誓うだろう
僕たち2人はこんなにも愛し合っているから
誓いの言葉をかけるのを待ってられないんだ

愛し合ってるのさ(愛し合ってるよ)
深く愛し合ってるのさ(愛し合ってるよ)
愛し合ってるのさ(愛し合ってるよ)
深く愛し合ってるのさ(愛し合ってるよ)

(NO.96)

| | コメント (1)

2009年3月21日 (土)

そよ風の誘惑(Have you never been mellow) オリビア・ニュートン・ジョン(OLIVIA NEWTON JHON)

200pxneverbeenmellow

【解説】この曲も春になれば、TVのCMソングに何度も使用される。オリビア・ニュートン・ジョンの「そよ風の誘惑」です。1975年の全米ビルボード1位はもちろん、日本でもオリコンの26位まで上がっている、その当時、歌謡曲全盛期で、洋楽が日本のヒットチャートを賑やかすことはなかっただけに、オリビアはそれほど人気があった。その頃のオリビアはめちゃくちゃ可愛かった。田舎の高校生は、この青い目の美人歌手に心をときめかせたものだった。
さて歌詞は邦題の「そよ風の誘惑」から連想して単純なラヴソングだと思ったが、訳してみると、結構含蓄のある人生訓が織り込まれているのだと気づいた。
『人生を急がないで、もう少しゆっくりくつろいだらどう、あなたには私が必要なの、疲れたあなたを癒してあげる...』

 ~のんびり行こうぜ人生は~

                                                       By John Farrar

私にもあなたのように生き急いでいた時代があったわ
今のあなたのようだったわ
私にも自分の観点だけで語っていた日々があったわ
今のあなたのようだったわ
今あなたに嫌な顔をさせるつもりはないけど
でも、あなたにはもう少しペースを落として欲しいの

今までゆっくりくつろいだことはなかったの?
内面から癒されるような安らぎを見つけようとしたことはあるの?
自分の歌を聞いて、幸せな気持ちになったことはあるの?
あなたの歌で、誰か他の人を勇気づけけたってことがあるの?

あなたが頭を雲の中に突っ込んでもがいているように
私も走りまわっていた頃があったわ
今のあなたのようだったわ
リラックスして、靴を脱ぎ捨て
目を閉じるなんて時間は一度もなかったでしょ
私も今のあなたのようだったわ
今のあなたには、わかるよね
あなたには、手をとって癒してくれる人が必要ってことが

今までゆっくりくつろいだことはなかったの?
内面から癒されるような安らぎを見つけようとしたことはあるの?
自分の歌を聞いて、幸せな気持ちになったことはあるの?
あなたの歌で、誰か他の人を勇気づけけたってことがあるの?

(NO.95)

| | コメント (0)

2009年2月20日 (金)

うわさの男(Everybody's Talkin') ハリー・ニルソン(Harry Nilsson)                

Images_2

【解説】ハリー・ニルソンが『真夜中のカーボーイ』の主題歌としてヒットしたが、オリジナルは、フォーク・シンガー フレッド・ニールの曲だ。ポップス・スタンダード化し、数々のアーティストにカバーされている。フレッド・ニールを師と仰ぐスティーヴ・スティルスは、2枚のアルバムでカバーしている。
バッド・フィンガーの「ウイズアウト・ユー」といいこの「うわさの男」といい、ハリー・ニルソンが、陽の目を見ない他人の曲をヒットさせたのは、彼の歌唱力と選曲眼の賜物か。
確かに唄はうまい、3オクターヴ半の声域を持つといわれ、七色の美声の持ち主だ。
さて歌詞は、人の(不倫の?)噂をまったく気にせず、一途の愛に走る男。お天道様さえあればどこでも行くさ。Tシャツ1枚でも過ごせればそれでいい。夏の風を受けて沖へ船を走らせるのさ。こんな一途の俺の愛を、お前は見捨てやしないよな。 

           ~うわさを気にしない男~

By Fred Neil

誰もが俺の噂をするが
やつらの話してる言葉なんて聞こえやしない
ただ俺の心にこだまするだけさ


人は立ち止まって俺の顔をじろじろ見るが
俺にはやつらの顔など目に入らないのさ
ただやつらの目の影が見えるだけさ

太陽が出ている場所なら
どこへでも出かけるさ
激しい雨の中でもね
俺のこの一張羅でも気候が合うところなら
どこへでも出かけるさ

北東の風を避け、横に傾きながら
夏の風を受けて船を出すのさ
投げた石が海の水面を跳びはねるように
海の上を進んでいくのさ

誰もが俺の噂をするが

やつらの話してる言葉なんて聞こえやしない
ただ俺の心にこだまするだけさ


そうだよ、君は俺の愛を置き去りさせたりしないよな
君に俺の愛を置き去りさせたりしないよな

(NO.85)

| | コメント (1)

2009年1月17日 (土)

君の瞳に恋してる(Can't Take My Eyes Off You) -Boys Town Gang -

【解説】邦題は「君の瞳に恋してる」。よくCMとかで耳にするが、恥ずかしながら原曲を知らなかった。調べて解ったが、歴史は古い。1982年のボーイズ・タウン・ギャングでヒットしたがオリジナルは1967年のフランキー・ヴァリー。名曲で海外、国内ともカバーは数知れない。フランク・シナトラ、シーナ・イーストン、シュープリームス、織田裕二、椎名林檎、Kinki Kids、少女隊……………

                  ~あなたに逢えてよかった~

あなたに出遭えるなんて夢のようだわ
あなたから目を離せないわ
あなたに触れるなんて天国にいる気分だわ
オー、あなたを強く抱きしめたいわ
長い間待ったけど、私の恋が巡ってきたんだわ
生きていてよかったと、神様に感謝するわ
あなたに出遭えるなんて夢のようだわ
もうあなたから目を離せないわ

ついあなたを見つめてしまうのを許してください
あなたと他の人を比べることなんかできないわ
あなたのことを考えているだけで、胸がいっぱい
あなたとおしゃべりする言葉も見つからないわ
でも、もしあなたが、私があなたを思っているのと同じ気持ちなら
これは夢でないってことを教えてよ
あなたに出遭えるなんて夢のようだわ
あなたから目を離せないわ

あなたを愛しているわ、ベイビー
もしあなたがOKなら
寂しい夜を暖めてくれる
あなたが必要なの
あなたを愛しているわ、ベイビー
私の言うとおりに、私を信じて
オー、いとしいベイビー
お願いだから、私をがっかりさせないで

オー、いとしいベイビー
あなたにやっと出会えたわ、ベイビー
私をあなたに夢中にさせてよ、ベイビー
私を夢中にさせてよ

(NO.80)

|

2009年1月10日 (土)

冬の散歩道(A Hazy Shade Of Water) サイモン&ガーファンクル

解説】ウィンター・シーズンの名曲シリーズ第4曲目は、懐かしいサイモン&ガーファンクルの「冬の散歩道」です。1960年代の曲ですが、80年代にバングルスがカバーしリバイバル・ヒットしました。日本では93年にドラマ「人間・失格」の主題歌になって、リバイバルしました。(そのころ野島伸司はビー・ジーズ「若葉の頃」とか古い洋楽を持ち出していた)

サイモン&ガーファンクルは同時代に聴けなかったが、70年代になって後追いでよく聴いていました。アココーステック・ギターのアレンジがほとんどであるなか、エレクトリック・アレンジのこの曲は新鮮だった。響音を残さないエンディングのシャット・アウトがかっこ良かった。ポール・サイモンは、稀代のメロディー・メイカーだけでなく詩人でもあり、歌詞の内容は難しい。ポール・サイモンが自分の才能に行き詰まった時に、自分に向かって言い聞かせいると思われます。

「落ち込んだ時に周りを見回してみろ。自分の心と同じように、冬の空はどんよりした灰色だ。でも自分を見失わずに、やり直すんだ。運不運は季節と同じに巡って来るのさ、冬はやがて明るい春になるのさ。だから希望を失わないで、前へ進むんだ。」

           ~冬来たりなば春遠からじ~  

  By Paul Simon

時間よ、時間、時間よ
僕はどうなってしまうのかわかるかい
自分の可能性を探そうと見回している間に
自分を満足させるのは難しかった
でも周りを見回してごらん、木の葉は茶色に変わり
そして空は冬のかすんだ灰色さ

下流の川岸の方から
救世軍の音楽隊の音が聞こえるかい
君が思っていたよりも良い状況だと思うよ
自分の手でチャンスをつかむんだ
周りを見回してごらん、今や木の葉は茶色く色づき
そして空は冬のかすんだ灰色さ

友よ、君は希望を見失わないように
言うのは簡単だけど、でももし君の希望が失せても
平気なふりをしな
そうすれば、また希望を立て直すことができるさ
周りを見回してごらん、草木の背は伸び
田畑は実り、まさに人生の春さ

あー、季節は景色とともに変わっていくよ
時間のつづれ織りを紡ぐように
都合の良い時にいつでも立ち止まって、僕を思い出しておくれ
僕の記憶はスキップしてしまう
未公開の詩の原稿をながめながら
ウォッカやライムを飲みながら

でも周りを見回してごらん、木の葉は茶色に変わり
そして空は冬のかすんだ灰色さ
周りを見回してごらん、木の葉は茶色に変わり
地面は雪の解けた跡が見えるよ

(NO.79)

| | コメント (1)

2008年11月 1日 (土)

ビコーズ(Because) デイヴ・クラーク・ファイヴ(The Dave Clark Five)

【解説】60年代ポップスは、メロディーがシンプルで覚えやすい。「ビコーズ」は子供の頃にGS(グループ・サウンズ)がこの曲をカバーで歌っているのを聴き、元歌が解らないまま長らくメロデイ・ラインが頭に染み付いていました。デイヴ・クラーク・ファイヴがオリジナルだとわかったのは、10年以上後になってからでした。デイヴ・クラーク・ファイヴは著作権のゴタゴタで長らくCD化されず音源が手に入らなかったのですが、解禁になって店頭に並び始めると、「ビコース」1曲を聴きたさに26曲入りベスト・アルバムを買ってしまいました。曲もシンプルなら歌詞もシンプル。

             ~なぜならば~

                                             By Dave Clark

僕が君のことを心配するのは当然だよ

君がブルーなときに、元気づけようとするのは当然のことだよ

そんなこと当然だよ、そうしようと僕が考えるのは当然だよ

なぜなら、なぜなら僕は君を愛しているからだよ

 

君のことが頭に無いなんて言うのは間違いだよ

そんなことを君が言うと、僕を落ち込ませるよ

 

口づけを1度ください、それだけで僕はハッピーです

ただ、ただ君と一緒にいたいだけ

僕にください、君に近づけるチャンスを僕にください

なぜなら、なぜなら僕は君を愛しているからだよ

 

口づけを1度ください、それだけで僕はハッピーです

ただ、ただ君と一緒にいたいだけ

僕にください、君に近づけるチャンスを僕にください

なぜなら、なぜなら僕は君を愛しているからだよ

なぜなら、なぜなら僕は君を愛しているからだよ

(NO.56)

| | コメント (0)