音楽(クリスマス・ソング)

2009年11月29日 (日)

クリスマス・ソング検索

今までに紹介したクリスマス・ソングです。xmas

定番な曲からマイナーな曲までいりいろあります。

2000マイルズ(1983)                  ザ・プリテンダーズ

アイ・ビリーヴ・イン・ファーザー・クリスマス(1975)  グレック・レイク

クリスマス・オール・オバー・アゲイン(1992)   トム・ペティー&ハートブレイカーズ

クリスマス・イン・デキシー(1982)            アラバマ

恋人たちのクリスマス(1994)                        マライア・キャリー

今宵はクリスマス(1977)                    ザ・バンド

ディン・ドン(1974)                     ジョージ・ハリスン

ハッピー・クリスマス(戦争は終った)(1972) 
ジョン・レノン&プラステック・オノ・バンド

ふたりだけのクリスマス(1978)              ザ・イーグルス

ホワイト・クリスマス(1942)                     ビング・クロスビー

ドライヴィング・ホーム・フォー・クリスマス(1988)   クリス・レア

懐かしき恋人の歌(1980)                 ダン・フォーゲルバーグ

毎日がクリスマスなら(1995)               ウイザード
 

ラスト・クリスマス(1984)                  ワム!

リトル・セント・ニック(1963)                ザ・ビーチ・ボーイズ


ワンダフル・クリスマス・タイム(1979)             ポール・マッカートニー

(NO.137)

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2009年11月20日 (金)

クリスマス・イン・デキシー(Christmas in Dixie)     アラバマ(Alabama)

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定番のクリスマス・ソングは紹介尽くしたので、カントリー・ミュージックのクリスマス・ソングを1曲。カントリー・バンド『アラバマ』の1982年リリースの曲で、「クリスマス・イン・デキシー」です。
クリスマスは雪のある北米だけでなく、南部でもクリスマスを祝うのです。



         南部からメリー・クリスマス

今までいたニューヨークの街では、地面に雪が積もる頃さ
カリフォルニアでは、屋外に出れば太陽の日差しが降り注いでくる
たぶんメンフィスまで下れ、メンフィスの街はイルミネーションだらけさ
ジョージア州のアトランタでは、今夜は地上に平和が訪れる

デキシーのクリスマスには、マツの木を雪が覆い
デキシーからメリー・クリスマス、今宵すべての人に捧げる

シカゴでは風が強い、子供たちは学校がおやすみ
モータウンの街は魔法にかかっているようだ、街は活気づいている
ミシシッピ州のジャクソンから、ノースカロライナ州のシャーロットまで
全米中、クリスマスの間は平和が訪れる

デキシーのクリスマスには、マツの木を雪が覆い
デキシーからメリー・クリスマス、今宵すべての人に捧げる

アラバマ州のフォートウェーンから

皆に神の恵みを...ウィー・ラヴ・ユー....
ハッピー・ニュー・イヤー ....グッド・ナイト
メリー・クリスマス、今宵はメリークリスマス
(NO.135)

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2009年11月14日 (土)

Ding Dong,Ding Dong (ディン・ドン)            George Harrison(ジョージ・ハリスン)

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年に一度のクリスマスがやって参ります。今年の最後はクリスマス・ソング特集です。
訳すのがめんどくさくなってきたので、まずは簡単な1曲。
ジョージ・ハリスの「デイン・ドン(Ding Dong,Ding Dong)」
74年発表のの『ダーク・ホース』からのシングル・カット曲です。
ジョージ版「行く年、来る年」といったところでしょうか。
          行く年、来る年

               By George Harrison

鐘を鳴らして古い年を送り
新しい年を迎えるのさ
古い年を見送り
新しい年を迎えるのさ

偽りを捨て去り
真実を受け入れるのさ
鐘を鳴らして古い年を送り
新しい年を迎えるのさ

ジャン、ジャン、ジャン、ジャン
ジャン、ジャン、ジャン、ジャン
ジャン、ジャン、ジャン、ジャン
ジャン、ジャン、ジャン、ジャン

今日という日は、昨日からすると明日だったのさ
そして明日になれば、今日という日は昨日になるのさ
だから鐘を鳴らして古い年を送り
新しい年を迎えるのさ
古い年を見送り
新しい年を迎えるのさ

偽りを捨て去り
真実を受け入れるのさ
鐘を鳴らして古い年を送り
新しい年を迎えるのさ

ジャン、ジャン、ジャン、ジャン
ジャン、ジャン、ジャン、ジャン
ジャン、ジャン、ジャン、ジャン
ジャン、ジャン、ジャン、ジャン

(NO.136)

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2008年12月20日 (土)

懐かしき恋人の歌(Same Old Lang Syne) ダン・フォーゲルバーグ

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【解説】タイトルにはクリスマスを連想させる文字はないが、隠れた名クリスマス・ソングである。ダン・フォーゲルバーグのバンド・リーダーの贈り物を紹介したときに、同じ『イノセント・エイジ』収録のこの名曲も紹介するつもりでしたが、クリスマス・シーズンまでとって置いたのでした。クリスマス・イヴの夜に、昔の恋人に偶然再会し、懐かしい昔に戻りひと時を過ごすという、映画のワンシーンにでも出てきそうな情景を連想させる。歌詞というより美しい私小説を読むようである。(歌詞の中の心理描写は深いものがある)
 
昔の恋人に偶然再会するパターンは竹内まりやの名曲『駅』と同じようなシチュエーションであるが、あれは恋人を陰で静かに見守る女心の歌。でもこの男(ダンさん?)は、彼女に声を掛けて、彼女の車でビール6缶持ち込みの酒盛りをしでかすという大胆さ。
 
彼女はすでに結婚していたが、自分を思いやって決して相手を愛しているとは言わなかった。男は別れてからの2人の関係を友達という言葉で表わしたが、でも彼女が喜んでくれたがどうか解らない。やがて話も尽き、別れの時が‥‥‥彼女の車を見送り、一人家路に着く私は切なさに胸が締め付けられる。気がつくと雪はいつの間にか雨になっていた.....
ミュージック・イン <蛍の光>        (マイケル・ブレッカーノのサックス・ソロ)
イメージだけで、恋愛映画のシナリオが書けそうです。
ダン・フォーゲルバーグは、2007年にクリスマス・イヴを待つことなく、12月17日に亡くなってしまいました。(でも彼の美しい歌は多くの人に聞き継がれることでしょう)

                        ~懐かしき2人の想い出~

                     by Dan fogelberg

食料品店で昔の恋人に会った
雪の降るクリスマスイブの日だった
冷凍商品コナーの陰からこっそり彼女に近づき、彼女の袖に触れた
最初は私の顔に気づかなかったが
やがて彼女は目を大きく見開き
私に抱きつき、その拍子に財布の中身をばらまいてしまった
私たちは、懐かしさに笑い合い、やがてそれは涙に変わった
食料品ををレジに運び、勘定を済ませバッグにいれた
私たちは気まづさに当惑したように立ちつくしていた

だらだらと話を交わしながら
私たちは、軽く1,2杯飲みに出かけた
でも空いてる酒場はなかった
酒屋でビール6パックを買ってきた
そして彼女の車で飲んだ

純粋だったあのころの2人に乾杯、そして今の私たちにも乾杯
虚しさから逃れようとしたが、その術を知らなかった
彼女は、建築家と結婚していると言った
暖かい人で安定していて飾らない人だと
女の口から愛しているという言葉は出なかった
でも彼女は嘘を言えない人だから
あれからも2人はずっと友達だったねと彼女は言った
彼女の目はずっと暗い目をしていた
でも彼女の目に疑いあるいは感謝が在るかは解からなかった
彼女は私をレコードショップで演奏しているのを見かけたと言った
その時、「あなたも頑張っているんだ」と思ったと言ってくれた
私は言った、観客は天国だが、ツアーは地獄だよ

純粋だったあのころの2人に乾杯、そして今の私たちにも乾杯
虚しさから逃れようとしたが、その術を知らなかった
純粋だったあのころの2人に乾杯、そして時代の流れに乾杯
詩で例えるなら<蛍の光=懐かしい昔>に戻ったようだった
ビールを飲み尽くし、2人話し疲れてしまった
やがて話も尽きてしまった
彼女は別れ際に私にそっとキスをした
私は車を降り、彼女の車を見送った
しばらくの間、私は学生時代に戻っていた
やがて昔懐かしい胸の痛みを感じた
そして家路に着くため道を曲がったとき
雪は雨に変わっていた

(NO.73)

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Christmas All Over Again(クリスマス・オール・オーバー・アゲイン)                      トム・ペティー&ハートブレイカー

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【解説】クリスマス・ソングのワォール・オヴ・サウンド版です。1992年発売の『A Very Special ChristmasⅡ』というコンピレーション・アルバムに収録されたトム・ペティー&ハート・ブレイカーズのオリジナルです。フィル・スペクター並みのワォール・オヴ・サウンドを意識して作ったらしく、総勢20数人のミュージシャンの名がクレジットされています。プロヅュースは、Tom Petty, Mike Campbell, Jimmy Iovine and Jeff Lynneです。バック・トラックはジョージ・ハリソンのワォール・オヴ・サウンドである「二人はアイ・ラヴ・ユー(You)」に似ています。乗りのいい楽しい曲です。曲が終ると最後に台詞があり、プレゼントにリッケンバッカーのギターをねだるのが、トム・ぺティーっぽくて面白いです。

                   ~あのすばらしいクリスマスよもう一度~

                                                             By Tom Pety

さて、またクリスマスがやって来たね
飾り付けは暖炉の近くに掛けて置くよ
誰もが歌を歌い、あっちこちの鈴が一斉に鳴り響くよ
今年もまたクリスマスの季節がやって来たね、やー

遠く離れた親戚たち、長い長い間会った事もないけど
会えなくて少しは寂しいけど、キスを交わしたくはないよ、やだよ
今年もまたクリスマスの季節がやって来たね、やー

町のいたる処で小さな子どもは踊っているよ
クリスマスはロックの時間さ、君の体を僕に寄せて
ヤドリギの下に行こう、そこでキスをしよう

誰もが歌を歌い、あっちこちの鈴が一斉に鳴り響くよ
今年もまたクリスマスの季節がやって来たね、やー

僕のすぐ近くでは小さな子供は体を揺らして踊り始めたよ
クリスマスはロックの時間さ、君の体を僕に寄せて
ヤドリギの下に行こう、そこでキスをしよう

楽しいクリスマスがやって来たね
君は幸せそうに暖炉のそばでいる
君にとって良いクリスマスでありますように
ママの買い物が無事済みますように
クリスマスがまたやって来たよ
恋人よ、クリスマスがまたやって来たよ
クリスマスがまたやって来たよ
ねえ見てよ・・・新しいリッケンバッカーのギターが欲しいんだけど

(NO.72)

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2008年12月17日 (水)

I Believe In Father Christmas (アイ・ビリーブ・イン・ファーザー・クリスマス)     グレッグ・レイク

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【解説】今時、サンタクロースの存在を信じている子供はいるのだろうか。プログレ・ロックのELPのグレッグ・レイクの1974年の作品。クリスマス商業主義に異を唱える、プロテスト・ソングである。ジョン・レノンの「ハッピー・クリスマス」にも通じる、平和の祈りを込めた曲でもある。

                      ~君はサンタの存在を信じるか~                                          

                  By Greg Lake & Pete Shinfield

クリスマスには雪は降ると人は言う
クリスマスにはこの地上に平和が訪れるという
でも雪にはならず、雨が降り続くだけ
処女降誕を涙のベールで隠しているのか
僕はあるクリスマスの朝を覚えている
冬の薄明かりと遠くで聴こえる聖歌隊の歌声
そして鈴の音とクリスマス・ツリーの香り
目に映るツリーの飾りの光りと暖炉の炎

大人たちは子供の僕にクリスマスの夢を売り
大人たちは僕に聖なる夜を売った
そして大人たちは僕におとぎ話を聞かせた
僕がイスラエルにまつわる話を信じるまで
僕はサンタクロースの存在を信じていたのだ
そして僕は興奮した目で空を見上げて
夜明け間近の薄明かりの中で
僕はあくびをしながら寝ないでサンタを待っていたんだ
そして僕はサンタを見たんだ
でもそれは大人が変装した偽者のサンタだった

あなたにとって希望にあふれたクリスマスでありますように
あなたにとって勇敢な新年でありますように
あなたがすべての苦悩、痛み、悲しみから解放されますように
あなたの進む道が洗い清められますように
クリスマスには雪は降ると人は言う
クリスマスにはこの地上に平和が訪れるという
ハレルヤ!ノエルよ、天国であれ地獄であれ
あなたにふさわしいクリスマスを迎えられますように

(NO.71)

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2008年12月13日 (土)

ホワイト・クリスマス(White Christmas)             ビング・クロスビー(Bing Crosby)

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【解説】「ホワイト・クリスマス」は世界で最もポピュラーなクリスマス・ソングでしょう。ベラルーシ生まれのアメリカ人アーヴィング・バーリンによる作詞・作曲です。           オリジナルは1942年で、ミュージカル映画『スイング・ホテル』のなかでビング・クロスビーとローズマリー・クルーニーがデュエットで歌っています。それから無数のミュジシャンにカバーされています。フランク・シナトラ、ドナ・サマー、ボブ・マーリー、アンディー・ウィリアムス、マイケル・ボルトン、エルトン・ジョン、浜崎あゆみ、山下達郎まで・・・・・・

ホワイト・クリスマスは、南国の人間にとっては永遠の憧れです。最近では地球温暖化で北国でもホワイト・クリスマスを迎えるのは難しいのでしょうか。

                  ~白いクリスマスに憧れて~

                  by Irving Berlin 

私は雪の降るホワイト・クリスマスを夢見ています
昔体験したあのクリスマスのように
雪の中で樹の梢はキラキラ輝き
そして子供たちは耳を澄まします
雪の中を走るそりの鈴の音を聞くために

私は雪の降るホワイト・クリスマスを夢見ています
クリスマス・カードを書くたびに
あなたの毎日が楽しく明るくなりますように
そしてあなたのクリスマスが白い銀世界で覆われますように

私はホワイト・クリスマスを夢見ています
クリスマス・カードを書くたびに
あなたの毎日が楽しく明るくなりますように
そしてあなたのクリスマスが白い銀世界で覆われますように

(NO.70)

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2008年12月10日 (水)

2000マイルズ(2000Miles) プリテンダーズ(pretenders)

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【解説】クリッシー・ハインド率いるプリテンダーズの1983年のクリスマス・ソング。UKチャートで15位まで上る。アルバム『Learning To Crawl』に収録。メランコリーで、地味な曲だがコールドプレイやKTタンストールにカバーされている。歌詞は2000マイル離れた僻地に出稼ぎに出かけた彼がクリスマスに帰ってくるのをひたすら待つ女の話。

                       ~出稼ぎ労働者はクリスマスに帰る~ 

                                        By Chcrissie Hynde

彼は2000マイルも離れたところヘ出かけてしまった
とっても遠いところ
雪はしんしんと舞い落ちる
日ごとに寒さは増していくわ
あなたがいなくて寂しいわ

子供たちは歌う
彼はクリスマスには帰ってくる予定だわ

この凍りついた静かな夜に
時おり夢の中にあなたが現れる
虹色の空の下で
雪の中で輝くダイアモンド・ダスト
私たちの胸は躍り歌う
クリスマスの気分だわ

2000マイル
とっても遠いところ
あなたのことを想う
あなたがどこにいても

彼は2000マイルも離れたところヘ出かけてしまった
雪の中ではとっても遠いところ
雪はしんしんと舞い落ちる
日ごとに寒さは増していくわ
あなたがいなくて寂しいわ

人々の歌声が聞こえる
今宵はクリスマスに違いない
人々の歌声が聞こえる
今宵はクリスマスに違いない

(No.69)

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2008年12月 6日 (土)

ハッピー・クリスマス(戦争は終わった) ジョン・レノン

【解説】ポールとくれば、当然ジョン。ジョン・レノンのクリスマス・ソングといえば、今さら紹介するまでもないが、『Happy Xmas (War Is Over))』です。1971年に発表され、今では世界中でクリスマスには欠かせない定番ソングとなっている。ポールの他愛もない「ワンダフル・クリスマスタイム」と違って、ベトナム戦争下にあって反戦メッセージが込められたプロテスト・ソングでもある。リリース当初はチャートインしなかったが、翌年全英4位にまで上がっている。

             ~平和の祈りを込めてメリー・クリスマス~ 

                  By John Lennon

今日はクリスマス
今年はどうだった?
また一年が終わり
新しい年が始まろうとしている
そうだよ、今日はクリスマス
みんな楽しんでくれたら
隣人も愛しい家族も
老いも若きも

メリー・クリスマス
そしてハッピー・ニュー・イヤー
恐れのないいい年でありますように

※ハッピー・クリスマス(戦争は終るよ、君が望むならね)

弱者や強者わけ隔てなく
金持ちにも貧しい人たちも
道のりは遠いけど
ハッピー・クリスマス
肌の黒い人、白い人
黄色や赤い色の人、すべての人に
すべての戦いをやめさせよう

メリー・メリー・クリスマス
そしてハッピー・ニュー・イヤー
恐れのない、いい年でありますように

※(くりかえし)

戦争は終るよ、君が望むならね
戦争は終るよ
メリー・クリスマス

(NO.68)

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2008年12月 5日 (金)

ワンダフル・クリスマスタイム(Wonderful Christmastime)    ポール・マッカートニー(Paul McCartney)                      

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【解説】クリスマス・ソング第7弾はポール・マッカートニーの『ワンダフル・クリスマスタイム』です。 天才作曲家をもってしても定番ソングにまでは至らず、シングル・チャートでは全英6位どまり。そういえば79年の『Back To The Egg』辺りからポールのソングライティングのイマジネーションの種も尽き果てた感がありました。

                          ~質素なクリスマス~

                                                    By Paul McCartney

ムードはよし
気分は最高
僕たちは今夜一緒にパーティーさ
それで充分さ

質素だけど素晴らしいクリスマスのひと時を過ごしているのさ
質素だけど素晴らしいクリスマスのひと時を過ごしているのさ

パーティーは続く
気分はまだまだ
クリスマスは1年に一度だけ
このときだけさ

質素だけど素晴らしいクリスマスのひと時を過ごしているのさ
質素だけど素晴らしいクリスマスのひと時を過ごしているのさ

子供たちの聖歌隊が歌を披露する
ディンドン、ディンドン
ディンドン、ディンドン
ウー、ウー、ウー、ウー

質素だけど素晴らしいクリスマスのひと時を過ごしているのさ
質素だけど素晴らしいクリスマスのひと時を過ごしているのさ

街のうわさで持ちきりさ
さあグラスを傾けて
目を伏せないでね

質素だけど素晴らしいクリスマスのひと時を過ごしているのさ
子供たちの聖歌隊が歌を披露する
一年中練習したのさ
ディンドン、ディンドン、ディンドン、ディンドン
ディンドン、ディンドン、ディンドン、ディンドン

(NO.67)

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