初恋のラヴ・ソング

2008年6月 1日 (日)

金色の髪の少女(Sister Golden Hair) - America -

~勇気を出して告白~

土曜に告白しようとしたが、気後れしてだめだった
だから月曜日に決行しようとしたんだ
そして僕は恥ずかしさを投げ捨てようと決意したよ
儀式を交わす勇気はないが、女の子がきっと僕のガールフレンドになってくれる
そんな時がやってくると認めるよ

君のことで頭が一杯だよ、金色の髪の少女
君がいなくては、生きていけないよ
それは僕の目を見ればわかるだろ
今までずっと口下手だったんだ
そしてガールフレンドを見つけるのもずっと難しかったんだ
でも君が僕の心に無かったってことじゃないけどね

道の真ん中で堂々と僕に会ってくれないかい、こっそりとじゃなくてね
少しでいいから僕に愛をください、僕が君に関心を寄せるに見合うくらいにね
僕は冷静なふりをしょうとしたんだ、何を言われても気にしやしないさ
でも、やっぱり告白できないんだ

君のことで頭が一杯だよ、金色の髪の少女
君がいなくては、生きていけないよ
それは僕の目を見ればわかるだろ
今までずっと口下手だったんだ
そしてガールフレンドを見つけるのもずっと難しかったんだ
でも君が僕の心になかったってことじゃないけどね

道の真ん中で堂々と僕に会ってくれないかい
こっそりとじゃなくてね
少しでいいから僕に愛をください
僕が君に関心を寄せるに見合うくらいにね
僕は冷静なふりをしょうとしたんだ
何を言われても気にしやしないさ
でも、やっぱり告白できないんだ

【解説】
デヴュー当時はCSN&Yのものマネと酷評されたが、ハーモニー、アコースティックそしてなんといっても曲がいい。「Sister Golden Hair」は、1975年に全米1位を記録した。
歌詩の内容は、好きな女の子に打ち明けられない、男の子の気持ちを綴った青臭いティーンエイジャーソング。

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