春に聞きたい名曲

2010年4月10日 (土)

ワォーキング・イン・ザ・サン(Walking In The Sun) トラヴィス(Travis)

桜を歌う邦楽は数々あれど、春に聞きたいような洋楽は少ない。
そこで1曲紹介。ギターの音が優しい、春に聞きたい曲です。
「トラヴィス」というスコットランドのブリット・ポップ・バンドの曲で、2004年に全英20位までヒットしました。
2009年には日本でも車(スバル・レガシー)のCMでも流れました。
日本人好みのメランコリーな美メロですが、歌詞は辛辣で、2人の仲を周りの人に邪魔される男の悩ましい思いを綴った詞です

            ~春の散歩道~

                       By Fran Healy

                    

僕は太陽の光を浴びながら歩いていたんだ
みんなの写真を撮りながらね
何か言いたいんだけど
のどに引っ掛って出てこない言葉があるんだ
オー、オー、オー
遠くから眺めているのは簡単さ
君との距離を空けている方が楽だね
でも君の気持ちを理解してあげるのはもっと難しいことだね
オー、オー、オー

人は皆、君の行く手を遮ろうとする
後ろにぴったりくっついて
やつらは君の背後にいて
君と僕の間を引き裂こうとするだろう
でも信じていれば、君も気づくはずさ
疑う理由なんて無いってことがね
それから君も分かるだろう
もっとうまくできるってことがね

君が感じてるすべてのことを思えば
君の頭の中に鳴り響く、すべての雑音を思えば
僕たちがずっと続いてることは奇跡だね

人は皆、君の行く手を遮ろうとする
後ろにぴったりくっついて
やつらは君の背後にいて
君と僕の間を引き裂こうとするだろう
でも信じていれば、君も気づくはずさ
疑う理由なんて無いってことがね
それから君も分かるだろう
もっとうまくできるってことがね

僕が地面に這いつくばってる姿を目にしても
僕に近寄らないでおくれ、音を立てずそっとしといてくれよ

僕は太陽の光を浴びながら歩いていたんだ
みんなの写真を撮りながらね
何か言いたいんだけど
のどに引っ掛って出てこない言葉があるんだ
(NO.139)

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2010年1月17日 (日)

キス・ミー(Kiss Me) シックスペンス・ノン・ザ・リッチャー(Sixpence None The Richer)

『冬来たりなば、春遠からじ』ということで、春が待ち遠しい今日、この頃、春を感じる曲です。シックスペンス・ノン・ザ・リッチャーの「キス・ミー」
1997年に全米ビルボード2位に上った名曲で、日本でもヒットしました。
今でもたまにTVのBGMに流れてくる名曲です。
ボーカルのLeigh Nashの舌足らずの可愛い声と甘いメロディーが魅力です。



キス・ミー
                By Matt Slocum

私にキスをして
麦の穂がチクチク痛い麦畑の外でね
そっとキスをして、青い、青い草原のそばで
スイングして、スイング
くるくるとステップを踏んで
あなたがこの靴を履くときは、私はあのドレスを着るわ

オー、私にキスをして、白々とした薄明かりの下で
月明りに照らされたダンスフロアで私をリードして
あなたにそっと手を添えるわ
バンドの演奏が始まれば、蛍のようなダンスを踊るのよ
銀色の月は輝いているわ
だから私にキスをして

壊れかけたツリー・ハウスのそばを通るとき
木に掛かったタイヤより高く私を抱き上げて
持ってきてよ、花飾りのついた帽子を
私たちはこれから旅に出るのよ
あなたのお父さんの地図に付いた印を辿ってね

(NO.138)

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